オンラインインタビュー vs. 会場インタビュー

会場(従来型)グループインタビュー
・デプスインタビューとの比較

ここでは会場(従来型)グループインタビュー/デプスインタビューとオンラインインタビューの違いについて比較表を用いて説明させていただきます。

 

会場(従来型)インタビュー調査との比較表

 



 

会場(従来型)
グループインタビュー
/デプスインタビュー

オンライン
グループインタビュー
/デプスインタビュー

対象者の質

参加候補者は首都圏在住者のみ

⇒限られた参加候補者から選択しなければならない


 

参加候補者は全国から集めることができる

⇒豊富な参加候補者から選ぶことができるので、対象者の質が高くなる

 

モニタリングの負担

モニタリングするには会場に出向く必要があり負担が大きい



 

インタビューを社内会議室で実施すれば移動の負担なし。ライブストリーミング.comのオプションを加えると自分のデスクや自宅でもモニタリングが可能

対象者理解の
深さ

対象者の理解はインタビューから得られた情報のみ
 

インタビューのみならず、自宅の様子を観察することも可能なので、対象者の理解が深まる

地方生活者の
理解

基本的には不可
 

日本全国の対象者へのインタビューが簡単に実施できる

希少
ターゲットのリクルート

サンプリングフレームは首都圏在住者かつ会場に来ることができる人のみなので、希少ターゲットをリクルートするのが難しい



 

サンプリングフレームは全国なので首都圏のみの会場インタビューと比べて約3倍。また自宅なので疾患を持っている人、小さなお子様のいるのお母さん、介護者/非介護者等の外にでるのが難しい人も参加可能

 

社内共有

外部会場にインタビューを見に行けた人だけでの結果共有になりがち

インタビューを社内で実施すれば多くの関係者が参加出来るので、結果の社内共有がしやすい

実査の
スピード

実査の実施はインタビュー専用会場の空き具合に左右される
 

インタビュー会場を柔軟に設定できるので、いつでもインタビュー実施がしやすい

費用



 

会場費が必要ない、謝礼が安い、会場インタビューと比べてサポートスタッフが少ないので安価

※上記の表を参考に次回の定性インタビュー調査手法をご検討いただければと思います。