デプスインタビュー
vs. グループインタビュー

オンラインインタビューはインタビュアーと対象者が1対1でインタビューを行うデプスインタビューとインタビュアー(モデレーター)1名に対して対象者が複数でインタビューを進めるグループインタビューの両方が実施可能です。

オンラインデプスインタビュー
インタビュー画面
(ホワイトボード使用時)

オンラインデプスインタビュー
インタビュー画面
(ホワイトボードなし)

オンラインデプスインタビュー

調査目的が個人の詳細な意思決定プロセスを理解することであったり、ある刺激物(例:パッケージデザイン)に対する個人的な反応を理解することであったりするときにはデプスインタビューが適しています。

 

またデータ収集において、プロービングやラダリングを行い対象者の深層心理を深く掘り下げたい時、調査トピックがセンシティブ(病気、離婚等)な時、対象者が希少で特定の時間に集めるのが難しい時等によく利用されます。

 

定性調査維新の会のオンラインデプスインタビューは従来の会場で実施するデプスインタビューと全く同じインタビューが可能であり、かつ生活文脈に沿ったインタビューが出来る、対象者がリラックスしているという会場デプスインタビューを上回る品質上のメリットがあります。

 

 

オンライングループインタビュー
インタビュー画面
(ホワイトボード使用時)

オンライングループインタビュー
インタビュー画面
(ホワイトボードなし)

オンライングループインタビュー

デプスインタビューではなくグループインタビューが選ばれるのは;

 

  • 多様な意見を得るためにグループのコンセンサスや議論が必要なとき
  • 議論において多様な視点を得たいとき
  • 人がお互い助け合うことによってアイデアを生み出す等、トピックに対して探索的なアプローチをしたいとき
  • グループで議論することにより議論を活性化させ、トピックが持つ潜在的な問題をあぶりだしたいとき

等があげられます。

 

定性調査維新の会では、対象者間のグループダイナミクスを最大に引き出すために、グループインタビュー実施の場合は、最大参加者が4名でのグループを推奨しております。