オンラインエスノ.com
- ビデオエスノバージョン

対象者が自分の行動を振り返る
自己観察を行うので
「気づき」を増やすことができます

オンラインインタビューの事前課題として動画を撮影してもらい、その動画をオンラインインタビューのシステム上で再生しながらインタビューを進めます。対象者は普段は目にしない自分の姿を見ることができるので、自分の無意識の行動を振り返る「自己観察」がなされるので多くの”気づき”を得ることができます。

 

【スマートフォン版】

対象者使用のスマートフォンを利用するので、手軽に短い準備期間で動画を回収することができます。

  • 1本の動画の長さは最大5分程度の制限があります。ただし動画を複数回収することは可能です
  • スマートフォンで撮影された動画はビデオインタビュー.comを使って簡単に回収、閲覧することができます
  • 「スキンケアやヘアケアをしている様子」、「食器洗いをしている様子」、「赤ちゃんのおむつを替える様子」といった比較的短い行動を観察するのに適しています。

 

【ビデオカメラ版】

ビデオカメラを対象者に貸与して対象者に撮影をしてもらいます。ビデオカメラを利用するので長時間の行動観察が可能です

  • ビデオカメラを利用するので長時間の録画ができます。録画用SDカードを用意することによって、録画時間に制限はありません。
  • ビデオカメラを複数台送付数ることも可能なので、複数のアングルからの撮影も可能です。
  • ビデオカメラの設置は、弊社から電話によるインストラクションを行い対象者自身に行ってもらいますが、撮影内容によっては弊社スタッフが対象者宅を訪問してビデオカメラの設置を行うことも可能です。
  • 弊社は20台以上のビデオカメラおよび三脚を保有しておりますので大規模サンプルのプロジェクトにもすぐに対応可能です。
  • 「自宅で朝起きて~寝るまでに自宅でどのような行動をしているのかの撮影」、「朝食/昼食/夕食をどのように準備して、食べているのかの撮影」といった長時間の行動を自然に観察するのに適しています。

強み

  • 長時間の行動に対しての観察が可能
    SDカードを何枚も用意することによって、基本的には撮影可能時間は無制限
    (ビデオカメラ版利用時)

     
  • 複数回の行動観察が可能
    平日と休日の違い、朝と夜の違いといったように複数回の行動を撮影してもらい分析することが出来る

     
  • 事前に行動確認したうえでインタビューに臨める
    インタビュアー/クライアントは撮影されたビデオを事前に見たうえでインタビューに臨むことが出来るので、インタビューで質問するポイントが明確になったうえでインタビューに臨める。また、インタビュアー/クライアントが事前に撮影動画を一緒に確認する時間を設けることで、仮設抽出に関してのインタビュアー/クライアントの共通認識をはぐくむことが出来る

     
  • 対象者が人の目を意識することが少ない
    対象者が行動を撮影する際には、カメラがあるのみなので、観察者の目を意識することが少なく、より自然な行動が記録されやすい

企画時の注意点

  • 実査までに時間がかかる
    カメラ送付や事前説明等が必要なので、実査まで準備期間が必要。またインタビューまでに回収した動画をチェックする時間も必要
    (ビデオカメラ版利用時)

     
  • 撮影とインタビューの時間ギャップがあり行動や感情を思い出しにくい場合がある
    対象者がインタビュー時に自己観察する動画は、事前に撮影されたものなので、その時の感情等を再生するのは難しい場合がある

     
  • 上手く撮影出来ない可能性がある
    撮影は対象者に任せるので、こちらが想定した内容の撮影がなされない可能性がある(事前の撮影指示に充分なインストラクションの労力が必要)