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新しい定性調査に関する情報マガジン

定性調査=グループインタビューとお考えの人も多いかと思いますが、最近は新しい定性調査手法が数多く登場してきています。そこで、弊社では、代表取締役社長 藤吉孝之執筆のメールマガジン「新しい定性調査に関する情報マガジン」を発行し、新しい定性調査をご利用になる方のためのお役立ち情報をお届けしています。新しい定性調査に関する、最新手法の紹介や、各手法利用時のポイント、海外動向等、興味深く、皆様の日々の業務に役立つ内容が盛りだくさん、ぜひご購読ください。

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バックナンバー

今回の記事では、ビッグデータの落とし穴にはまり凋落の道を辿ったNokia社の事例を紹介し、ビッグデータに潜む「定量化バイアス」の危険性について考えてみました。(2019/2/26)

2019年のリサーチ業界に関して「1. 定性調査 vs 定量調査の割合はどうなるのか?」、「 2. 我が国のリサーチ業界で大手企業の寡占化が進むのか?」、「3. AIは我が国のリサーチを変えるのか?」について考えてみました。(2019/1/7)

アーネスト・ディヒターは「モチベーショナルリサーチの父」、「フォーカスグループの父」と呼ばれ、定性調査の発展に多大な影響を及ぼしました。本記事では彼の功績を紹介しつつ、その教えを現代にどのように生かせばよいのかを考えてみました(2018/10/19)

スマートフォンは今後、ネット(定量)リサーチのクオリティに影響をもたらし、解決すべき難題を多々もたらす一方で、定性調査においては、新たなインサイトを得ることができる希望のツールになるのではないでしょうか。(2018/8/21)

グループインタビュー専用ルームには大きなミラーが設置されているのは皆さまご存知の通りです。このミラーが消費者/生活者を深く理解するためには邪魔だと言われたらどう思いますか。(2018/6/26)

本記事では最近、関わらせていただいた海外関連の3つの定性調査事例を紹介させていただくとともに、オンラインがグローバルな定性調査の発展に今後どのように活用できるかに関して感じたことを書かせていただいています。(2018/3/6)

グループインタビューには様々な常識があります。例えば我が国ではグルインの人数は6人というのが常識となっています。また、男女を一緒にしてはいけないという常識もあります。これらは本当に正しいのでしょうか?(2018/3/6)

2018年を迎えた今、定性調査会社に求められているのは何でしょうか。これからの定性調査会社、そして定性リサーチャーはどうあるべきなのでしょうか。その中で浮かび上がってくるキーワードは「スピード」のようです。(2018/1/5)

グループインタビューにおけるグループダイナミクスの役割について考えたことはありますか。そこには単に「議論を盛り上げるためのもの」以上のものがあります。この記事ではグループダイナミクスの本当の役割についてお知らせします。(2017/11/8)

本記事では、どのようなオンラインを使った行動観察/エスノグラフィ手法があるのか、そして、各手法をどのように使い分ければよいのかを紹介させていただいています。(2017/10/4)

本記事では行動観察/エスノグラフィ調査において何をどのように観察したらよいのかに関しての方法論を紹介させていただいております。この記事を読めばあなたも行動観察/エスノグラフィにおける観察の達人になれることでしょう。(2017/8/18)

グループインタビューやデプスインタビューのような定性調査を成功させるためには共感する力がとても重要です。本記事では定性調査を成功させるためにとっても重要な共感について書かせていただきました。(2017/7/7)

AI(Artificial Intelligence:人口知能)が、どのような形でマーケティングリサーチ業界、特に定性調査に影響を与えるのかについて書かせていただきました。(2017/4/14)

今回は、いくつかの記事をピックアップして2017年のマーケティングリサーチ業界、特に定性調査がどうなるかを考えてみました。(2017/1/10)

近年、様々な新しいテクノロジーがリサーチに活用できるようになってきています。この記事では、新しいテクノロジーが定性的なショッパーリサーチをどのように進化させてくれるのかについて考えてみました。(2016/12/26)

今、ネットリサーチのオープンアンサーをもっと役立つものにできないかという試みが様々な会社で始まっているようです。その試みの一つとしてスマートフォンやWEBカメラを使って動画(ビデオ)による回答を収集するという試みが進んでいます。(2016/10/4)

今最も注目されているのが動画広告。この記事では動画広告のリサーチに着目しているグーグルとマイクロソフトの動き、およびマイクロソフト社サービスの定性調査への応用アイデアについて紹介させていただいています。(2016/10/4)

定量調査だけではなく定性調査にもバイアスは存在します。この記事では定性調査(グループインタビュー・デプスインタビュー)にはどのようなバイアスがあるのかをまとめてみました。(2016/7/20)

この記事で従来型のフェースtoフェースでのインタビュー調査と新しいオンライン/デジタルを活用した定性調査の組み合わせが新しい価値を生むということについて紹介させていただきます。(2016/6/16)

コグニティブインタビューというインタビュー手法、記憶に多く頼る我がマーケティングインタビューの世界にも参考になる点が多いのではないかと思います。この記事では、コグニティブインタビューの定性インタビューにどのように活用出来るかにについて考えてみました。(2016/5/10)

カスタマージャーニーマップは最近の定性調査手法におけるひとつのブームになっているように思います。そこで本記事ではカスタマージャーニーマップを作成する際のポイントや気を付けるべきことなどを書いてみました。(2016/4/5)

本記事では我が国のリサーチ市場におけるモバイルリサーチ(定性調査、定量調査)への期待と可能性について書かせていただきました。(2016/1/4)

今回はこれまでに書かせていただいた49本の記事の中から、オススメ記事トップ10のランキングを紹介させていただきました。
(2015/12/22)

2年前に米国ゼネラルミルズ社が2014年、全社のリサーチにおいてモバイルリサーチの割合を80%にすることを目指しているという記事を書きました。その後ゼネラルミルズ社のモバイルリサーチは、その後はどうなったのかを紹介している記事です。(2015/10/2)

ペルソナを作成するためには定量調査と定性調査をどのように組み合わせていけばよいのでしょうか。本記事ではペルソナ作成のための調査アプローチについて紹介しています。(2015/8/26)

定性調査は「なぜ」(WHY)を理解するものだと言われていますが、従来型、新しいオンライン型問わず、定性インタビュー調査において、対象者にとりあえず「なぜ?」と質問しておけばよいという単純な話ではないないというのが今回紹介させていただく内容です。
(2015/7/27)

本記事では、QRCA(Qualitative Research Consultants Association)が発表したペーパーからDIY定性調査が発展している海外(米国)における、DIY定性調査に関する考察を紹介させていただきました。(2015/6/30)

Facial Coding(顔表情分析)は進歩をとげ、今やオンライン上で実施することが出来る時代になっています。本記事ではFacial Codingがどのように進化を遂げているのか、また定性調査におけるFacial Codingの活用事例について紹介させていただきました。
(2015/5/27)

皆さまはクライアントや社内の関係者に定性調査の結果を報告する機会が多々あるかと思います。その際にはパワーポイントを使うという方がほとんどかと思いますが、今回はこの定性調査の結果報告にビデオをもっと活用してみてはいかがでしょうという提案です。
(2015/4/20)

アメリカでもっとも成功したキャンペーンの一つと言われている「Got Milk?(ミルクある?)」キャンペーン。この成功には定性調査が大きく貢献しています。この記事ではこの「Got Milk?」キャンペーンがどのように生まれたのかというストーリーを紹介しています。
(2015/3/25)

本記事ではメディカル定性調査における、5つの新しい手法を紹介しています。各手法やアイデアはメディカル系クライアントを意識して書かれているものではありますが、他業界の定性調査にも応用可能なものばかりで参考になる点も多いかと思います。
(2015/2/21)

今から10年後の2025年、自分はどこで何をしていると思いますか?定性調査に関わっている皆様、今と同じ仕事をしていると思いますか?本記事では今後の定性調査、特に定性リサーチャーのあり方について考えてみました。(2015/1/5)

以前「リサーチ業界に黒船襲来か?Google Consumer Survey」という記事を書かせていただきました。今回はその続編ということで、
Google Consumer Surveyのその後の動きについて書かせていただきます。(2014/12/25)

定性調査の代表的な手法といえばグループインタビューとデプスインタビューです。みなさんは、この二つの手法をどのように使い分けていますでしょうか?本記事では両手法の使い分けについて紹介させていただきました。(2014/11/21)

本記事ではまずモバイルエスノグラフィに関するケーススタディを紹介させていただきます。次にモバイルエスノグラフィに対して指摘されている問題点を紹介させていただ、最後にモバイルエスノグラフィ活用のための提案をさせていただいています。
(2014/10/20)

近年マーケティングリサーチ業界でも注目されているデザイン思考で有名なIDEO社。本記事では、IDEO社のグループインタビューに対する考え方やアプローチを紹介しています。(2014/9/17)

MROCに代表される新しい定性調査/オンライン定性調査では「深い」情報が得られるのか?今回は、この根源的な疑問に関して、興味深い議論がありましたので紹介させていただきます。(2014/8/22)

本記事では、グループインタビューのモデレーションをするのに役立つ様々なテクニックを紹介させていただきました。
(2014/7/30)

本記事では、コンテクスチュアル・インクワイアリーとアナロジー発想法という2つの手法を紹介させていただき、敷居が高くなく、実践的に行動観察調査を実施する方法を提案させていただいています。(2014/7/1)

GoogleによるリサーチサービスGoogle Consumer Surveyの台頭が海外で注目を浴びています。Google Consumer Surveyが日本に進出してくると、我が国の調査業界にどのようなインパクトを与えるのかについて書いてみました。(2014/5/19)

本記事は、前回の続きで、「GRIT 『GreenBook Research Industry Trend Report』の結果を読み解く」の後篇となります。
(2014/4/22)

本記事ではGRIT 『GreenBook Research Industry Trend Report』の結果についてのパネルディスカッションで行われた議論を紹介させていただいています。本記事をお読みいただくと、今マーケティングリサーチ業界に何が起きているのかを掴んでいただくことが出来ることでしょう。(2014/4/1)

本記事ではリサーチユーザーの置かれている立場やニーズについてSara Lee社の事例を踏まえて紹介させていただきました。
(2014/2/10)

本記事では英国のバークレイズ銀行が定性調査を活用して学生向け口座をリニューアルしたストーリーを紹介させていただきます。このストーリーから定性調査の価値をお伝え出来ればと思います。(2014/1/6)

InSites Consulting社が発表した、「GAME ON QUALITATIVE RESERAHERS」というプレゼンテーションの紹介を中心に。MROCにゲーミフィケーションを取り入れるメリットやポイントについてついて考えてみました。(2013/12/19)

行動経済学は、これまでのマーケティングリサーチを根本から変えるかもしれないと言われています。本記事では、行動経済学が今後マーケティングリサーチ、特に定性調査にどのような影響を与えるかをについて考えてみました。(2013/11/22)

General Mills社のリサーチチームのメンバーが、Market Research in the Mobile Worldというカンファレンスで行ったプレゼンテーションを紹介させていただきながら、今後の我が国におけるモバイルリサーチについて書かせていただきました。(2013/10/23)

画期的なアイデアを探るためのイノベーションゲームという手法があります。このイノベーションゲームはグループインタビューやデプスインタビューの中に、簡単に取り入れることが出来ます。(2013/10/1)

海外では定量調査と定性調査を組み合わせたハイブリッド調査が急激に延びていくだろうと考えられています。本記事では、なぜ、今海外でハイブリッド調査が注目されているのかを紹介させていただきました。(2013/10/1)

グループインタビューやデプスインタビューにおける優れたモデレーター/インタビュアーとは、どのようなスキルや能力を持った人なのでしょうか?マスターモデレーターと言われている、Naomi Henderson氏の記事を紹介させていただきモデレーターについて考えてみました。(2013/8/9)

本記事では、米国のリサーチ会社のスペシャリストが現在の米国リサーチ業界のトレンドについて書いた記事を3つ紹介させていただいています。この3つの記事から、今後、日本のリサーチ業界、特に定性調査に起こりそうなことを考えてみました。(2013/7/12)

最近、海外では、Pinterestを定性調査に活用しようという動きが活発になっているようです。Pinterestがどのようなものか知ると、確かに定性調査に活用出来る方法がありそうです。本記事ではPinterestの定性調査への活用について考えてみました。(2013/6/18)

本記事ではマーケティングリサーチにおける最新手法であるのFacial analysis「顔表情分析」について書かせていただきました。(2013/5/27)

MROC参加者にリサーチャーの役割を担ってもらうとMROCのディスカッションが活性化したり、 分析の際に、より多くのインサイトが得られたりと様々なメリットがあるようです。(2013/5/19)

最近は定性調査の様々な新しい手法が登場しています。GRIT(GreenBook Research Industry Trend Report)からリサーチャーやリサーチユーザーはどのような手法に注目し、今後利用したいと考えているのかをで紹介させていただきます。(2013/4/11)

DIY(Do-It- Yourself)リサーチサービスといえば、 SurveyMonkeyが有名ですが、米国定性調査業界ではGutCheckというDIY定性調査が注目を集めてます。本記事では、GutCheckの情報を中心にDIY定性調査の今後について考えてみました。(2013/3/18)

米国では、急激に伸びているものの、我が国ではイマイチぱっとしないMROC。日本と米国のMROCはどう違うのかを、私のCommunispace社とのプロジェクト経験を元に書かせていただきました。(2013/2/26)

米国でエスノグラフィ調査を実施したことのあるリサーチユーザー29名に対してインタビューを実施した際の記事からリサーチユーザー(クライアント)がエスノグラフィ調査をどのように考えているかを紹介させていただきたいと思います。(2013/2/4)

本記事では、皆様よくご存じのP&Gのファブリーズの大ヒットが定性調査によって生み出されたストーリーを紹介させていています。(2013/1/7)

今後マーケティングリサーチはどのような方向に向かうのでしょうか。今回はGreenbookに投稿されていた「Prediction 2013」という記事から、定性調査に関するPrediction(予測)をいくつか紹介させていただきました。(2012/12/21)

新しい定性調査の参加場所は自宅だけとは限りません。インターネットが利用できる場所であれば、どこでも調査に参加することが出来ます。特に最近はモバイル回線ネットワークが充実してきましたので、屋外にいる対象者にもインタビュー調査を実施することが出来るようになりました。(2012/11/30)

新しい定性調査は対象者が自宅にいるので、対象者が会場に来場する負担がなく、複数回/継続的にインタビューするのに適した手法です。本記事では、対象者に複数回/継続的にインタビューできると、どのような調査上のメリットがあるのかを書かせていただきました。(2012/11/16)

新しい定性調査の特徴は「対象者が自宅で調査に参加する」というということがあります。その特徴を生かしたアドバンテージ、「ホームユーステスト」が出来るというという点について書かせていただきました。(2012/11/2)

定性調査を実施する大きな目的の一つに、新製品のアイデアを創出するということがあるかと思います。この新製品アイデア創出に関して、とても面白い論文を見つけましたので紹介させていただいきます。(2012/10/8)

皆さまは、対象者として、グループインタビューやデプスインタビューといった定性調査に参加したことがありますでしょうか?インタビューされる側の立場から定性調査を見てみると、インタビューする側にも様々な示唆が得られます。(2012/10/5)

オンラインで実施するブログノグラフィは、海外で広がりを見せている定性調査手法です。今後の我が国の定性調査にも大きなインパクトを与えるかもしれません。(2012/9/21)

ハイブリッド調査とは、ある調査課題に対して、複数の手法を組み合わせて課題解決を図ろうとするアプローチです。新しい定性調査は、このハイブリッド調査を実施するのにとても適しており様々な活用方法があります。(2012/9/7)

インタビュアーとリクルートの課題以外に、新しい定性調査が従来型グループインタビュー・デプスインタビューのどのような課題を解決できるか、本記事では特に調査結果の社内共有の課題を中心に考えてみました。(2012/8/24)

本記事では多くのリサーチユーザーが従来の定性調査に関して感じているリクルートに関する課題を、新しい定性調査がどのように解決できるのかということに関して考えてみました。(2012/8/10)

新しい定性調査は、リサーチユーザーが従来の定性調査に感じている「スキルのあるインタビュアーが限定されている」という課題を解決することが出来ます。(2012/7/27)

オンラインインタビュー、MROC、掲示板グルイン、モバイルリサーチ等の様々な新しい定性調査手法は一体どの程度利用されているのでしょうか。そして今後どうなっていくのでしょうか。本記事では、新しい定性調査の利用状況について紹介させていただきます。
(2012/7/13)

最近、定性調査は様々な新しい手法が開発され利用が始まっています。本記事では、新しい定性調査の代表的な手法をリストアップしてみました。(2012/6/29)